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法務を行わない仲田順和管長は住職といえるのか


法務や事務の引継ぎがなされない異常事態

 副住職らが一方的に排除されたとはいえ、常識的判断として当事者間で事務法務等の引継ぎをするのは当然の責任であると思っていました。

※関係者に仲田順和管長が説明したことと事実の矛盾点
仲田順和管長の説明 事  実
田居龍空住職や岩間寺との関わりについて
大変親しく、その遷化が惜しまれる。生前中はよく相談に応じ、参道や境内整備、特に信徒会館建設は今日の岩間寺の礎は私の陰の尽力があってのこと。 そのような事実は一切ない。
信徒会館・参道整備は仲田順和管長が本山に来る前の話。
寺族である副住職達にはこれからも岩間寺発展の為、一緒にやっていきたい。修行にも来なさいと何度も説得したが、強く拒否された。 副住職らと管長の直接的面識はなく、説得されたこともない。むしろ、修行を妨害されている。そればかりか、裁判所では「田居一族が岩間にいることは許さない。退山料も出さない。金が欲しければ賽銭を持って出ていけ。」と発言。
一方、裁判では「副住職らは前住職の付属で岩間寺とは関係ない」「雇用の実態もない」と主張。 副住職として寺院運営に関与しており、雇用関係もあった。現在、雇用関係の有無について係争中。

 強制執行で一方的に排除したとはいえ、事務法務、檀信徒等の引継ぎをするのは当然の責任であり、もちろん仲田順和師と、副住職や役員の間で引き継ぎはされるべきと信じていました。

 ところが、仲田順和師が岩間寺に来ることはありませんでした。仲田順和管長は「田居一族に不法占拠されているため」岩間寺に来ることが出来なかったと弁解し、その後は花見、宗会、盆彼岸、伝法学院の入学式等一年中多忙を理由(醍醐寺派遣職員説明)に住職として来ることはありませんでした。

 長瀬福男氏が代理人を名乗っていましたが、その言い分は引継ぎの必要はない。岩間のやり方は必要ない。醍醐寺のやり方でやる≠ニ言って引き継ぎを拒否するという信じられないものでした。

 しかしその裏では、醍醐寺職員よりの派遣僧侶岩崎豊海師らと手分けし、金融機関等に連絡し、資料を出せ。出さなければ横領の片棒を担いでいるとみなし、田居と一緒に告訴するぞ≠ニ脅迫までしていました。

 行事に関しても、形だけの真似事で、時間も告知しているにもかかわらず勝手に変更し、そんな張りぼての心のない法要を参詣者は目ざとく察知し、参詣者も減少していますが、そのことにすら彼らは気づいていません。それどころか参詣者の減少はむしろ、私たち檀信徒の抵抗のせいにしています。